生活空間廻りのアイテムは私たち生活者にとって最も身近で機能的なものでなければなりません。

私たち生活者は「モノ」と出会った時からその「モノ」との共存関係が始まり、
互いに調和を取りながら生活のパーツとして「モノ」は控え目な存在感を発揮します。

愛着、安心、懐かしさ・・・

そんな安堵感を与えながら、生活者と一緒に歳を取って行きます。

使うほど古ぼけるのではなく、時の経過がそのまま味になるような素材を道具に変える。

色柄の違いではなく、肌触りの違いで商品を選んでいただきたい・・・

そんな思いが、アル・ジャブルの「モノ」づくり原点です。