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眠り
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眠りに拘るということは、「眠ること」自体にこだわることではありません。
質のいい眠りをとることで、免疫効果を向上させ、自己治癒力を高めて健康な生活を送ることです。 本質的な目的は、行きたいと思ったときにその場に行け、やりたいと思ったときに何でもやることができる「健康」を手にすること・・・アンチエイジングということです。 私は一日を8時間刻みで3ブロックに分けて考えています。 朝起きて仕事をし帰宅するまでの時間・・・生活の「糧」のための8時間 帰宅して寝るまでの時間・・・自分を「癒す」ための8時間 ベッドに入って朝起きるまでの時間・・・生活の「源」を作る8時間 仕事が忙しいと「自分を癒す時間」を削られるか、「生活の源」を作る時間を削られるか、自分にとって多きな負担を強いられることになります。 アル・ジャブルが担おうとしているところは「生活の源」の8時間・・・「睡眠」の8時間です。 この時間が十分とれなくても「質」を高めることで「生活の源」を作ることが出来ると考えています。自分の体の状態、気持ちの状態、寝姿勢の癖・・・それらをしっかり自分で気がついて、自分にあった「眠るための道具」見つけることが大事です。 |