独自の縫製仕様 <Al-jabrの常識>
寝装品アイテムのシルエットは縫製で決まります。

ベッドリネンやクッションカバーは、11番の縫い針(シャツ生地用)を用い、
1インチ間に11〜12針を目安に縫い上げていきます。
一般のベッドリネンなどは、14番(合皮など用)か16番(デニム用)の太い針で縫っているものが多いですが、
これはなかなか針が折れずに引っ張りながら縫えるという作業効率だけメリットで用いているもので、
1インチ間に7〜8針程度の粗い縫い目になってしまい、耐久性も見た目も納得いきません。

真っ直ぐ、丁寧にそれぞれの布の風合いに合わせて縫製する・・・
縫製工場の協力ではじめて実現できることです。
アル・ジャブルの縫製仕様
<裁断共通規格>
放反:
裁断前に、最低半日に反物から生地をほどき、筒巻きでの狂いを戻す
裁断:
目裁ち裁断(糸目に沿っての手切り)
<縫製共通規格>
縫製:
1inch(2.54cm)間に11〜12針
ミシン糸:
80/2ポリエステル100%/共色
検針:
縫製完了時に工場検針+当社入荷時に検品後検針のダブル検針
<カバー類規格>
ファスナー:
YKKエフロンファスナー/共色
<ボックスシーツ類規格>
ゴム:
12コール平ゴム