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■ 会 社 名:
株式会社アライ
■創  業 :
大正12年12月23日
■ 代 表 者:
荒 井 信 彦
■会社設立:
昭和41年2月22日
■所在地: 東京都目黒区中根1ー14ー15-303 ■ 資 本 金: 1000万円
■業務内容:
寝装品並びに生活関連用品、インテリア雑貨の企画及び小売販売
商品開発・企画・販売に関するコンサルティング業務
Profile:Company & Nobuhiko Arai
1923 東京の下町、亀戸(江東区)にて寝具小売店「荒井ふとん店」を創業。
1948 「合資会社 荒井ふとん店」を設立。終戦後、同地に再建。
1966 「株式会社 荒井ふとん店」を設立。
1975 店名を「寝具のアライ」に変更 
1982 店名を「ファッション寝装アライ」に変更。ブランド寝装品を中心とした売場展開に移行。
(取扱;サンローラン、レノマ、クレージュ、イッセイミヤケ、ヨーガンレール等)
1984 店名を「ルームファニシング アライ」に変更。寝具から生活雑貨、ギフトラッピングまで広げた売場に移行。
1985 オリジナル商品開発のための企画部門「ラプラスdiv.」を設立。自社ブランド立ち上げのための準備を開始。
1987 会社商号を「株式会社アライ」に変更。同時に現社長に後継。
1988 本社及び店舗を渋谷区代官山に移転。自社ブランド「アル・ジャブル」を発表。コーディネーターや建築業者に限った卸販売を開始。
1990 専門店に対し「OEM協力」として別注卸販売を開始。
タオルメーカーの(株)内野の寝装・インテリアのブランド「エスプリ」の立ち上げに際し、企画顧問として参加。
1991 「アル・ジャブル」商品の卸販売を一部の専門店(20店舗)に限って開始。
イギリスでの「ジャパンフェスティバル」に日本の寝装専門店として初めて取り上げられる。期間中は、ロンドンの百貨店「リバティー」で約8.5坪のショップを展開。
1992 創業70周年を期に「アル・ジャブル」の本格的な卸販売を開始。7月に初の展示受注会を開催、取扱店を百貨店、大型店を含む40店舗に拡大。
1994 業務の質を高めるため、世田谷区内の一戸建て一般住宅に本社及びショップを移転。実際の居住空間の中で商品が選べる、新たな展開に入る。
1996 裁断、洗濯実験等を自ら行い、納得のできる商品の質を確保し、さらに細かい業務対応を行うため卸業務をあえて縮小。
2000 新たにユニバーサル・デザインライン発表。
2003 (株)バルスの運営する新業態店「AGITO(六本木ヒルズ)」の出店に伴い、初のコラボレーション・ブランド「AGITO Produce by Al-jabr」をプロデュース。
OEM及びオリジナル素材の企画開発とそれに伴う営業企画業務を充実するため、開発部門を「Design Works」としてショップから分離。
2004 家具のFCショップ「シュクレ」のファブリックアイテムの開発プロデュースを担当。同時に寝装品を中心としたコラボレーション・ブランド「La peau Sucre & Al-jabr」をスタート。
2005 (株)バルスの運営する新業態店「BALS TOKYO」の出店に伴い、キッズ&ファミリーをテーマに初のキッズ商品をプロデュース。
(株)バルスの運営する新業態店「J PERIODE」で展開する座布団カバー、タオル等プロデュース。
2006 パリで開催される「メゾン・エ・オブジェ」にジャパニーズモダンの新業態店「J PERIODE」の出展において、2005年度プロデュースした座布団カバー、タオル等が展示される。
2008 本社及びAl-jabr DesignWorks(企画、営業業務)を杉並区永福町に、Arai Inc. Accounting(経理)を港区赤坂に移転。
ベッドメーカーとして国内で最も歴史のある日本ベッド製造(株)のベッドリネンの2009年度の商品企画に際し、寝装品の企画開発顧問に就任。
<Al-jabr Web-shopping site>を本格的に始動。
2009 自由ヶ丘に寝具やファブリックをフィッティングしていただきながら購入いただける完全予約制ショップ「Al-jabr Comfort-Design Studio」を出店。
2010 睡眠の質の向上、個人個人の睡眠改善をテーマに、体の治療や調整、治療のプロとコラボレートした「睡眠改善プロジェクト」をスタート。睡眠をトータルで改善させる定期個人コンサルティング・ショップを「Al-jabr Comfort-Design Studio」にて開始。